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本日(2007年1月21日)、最後のFC5マシンをFC6にアップデートしたため、FC5の動作を確認する環境が無くなりました。
よって、これ以降は更新致しません。
新しい更新の方はFC6の方を参照してください。 |
あなたのPC上で生産性を高め、マルチメディア、デスクトップ上で完璧に働くウェブサーバで動かす必要のあるエンターティメントアプリケーションを含め、全てを完璧にLinuxディストリビューションで働くようにするために、難解で、暗い(おたくの)芸術であるUnixコマンドラインの熟練した専門家になる必要はもうありません。
このウェブページは、わたしがFedore Coreをインストールしたときの自分自身のメモとして始められ、新Linuxユーザのためのガイドとして発展して来ました。
スタン フィンレイ
これらの説明は、i386からi686までのシステムが常時接続のLAN上あるいはブロードバンドにDHCPで継っており、Fedoraのパーティションに少なくとも10Gバイト以上のディスク空き領域があることを前提としています。 WindowsとFedoraのデュアルブートに関しても含まれています。
これらの説明は、64ビットisoを使った64ビットコンピュータにはまったく適用できません。64ビットが可能なプロセッサ、例えばAthlon 64、Opteron そしてXeonでは、32ビット版Linuxを走らせたときの32ビットインストラクションに下位互換です。32ビットi386 Fedora Core 5 iso がこれらのマシンで 実際に働くこととなります。64 bit Fedora Core の未解決の問題と Firefoxのいくつかのプラグインが 32ビット版のFirefoxでしか動かないことから、64ビットマシンにも32ビット(i386) isoを入れることをお薦めします。やり方にはいくつかあります。 (そうは言ってももしあなたがx86_64 64 bit Fedora Coreを使いたければ、32ビット版のFirefox for Linuxをhttp://www.mozilla.com/firefox/からダウンロードしてインストールすることは可能です。 自分のホームディレクトリ(どこでも構いませんが)に展開し、 32ビットSun Javaを下の説明のようにインストールしてJavaプラグイン、/home/your_user_name/firefox/plugins/libjavaplugin_oji.soにシンボリックリンクを張り、同様に32ビット版のFlash、RealPlayer、Mplayerplug-inそしてAdobe Readerも下記に述べてあるようにインストールし、それらを/usr/lib/mozilla/pluginsから/home/your_user_name/firefox/pluginsにコピーし、パネル上のブラウザリンクを右クリックしてプロパティを"htmlview %u"から"/home/your_user_name/firefox/firefox"に変更します。)
目次:
以下のガイドは作者の個人的な推奨インストールを概略したもので、Fedora Projectでは手に入れられないサードパーティのソフトウェアのインストール手順も含まれています。 公式のFedora Coreのドキュメントはhttp://fedora.redhat.com/docs/ で入手可能であり、公式にサポートされているそれぞれの論理的根拠を含むインストールオプションの細かい説明はこれを参照すべきです。
6枚の Fedora Core 5 CDのISOイメージ、またはDVD ISOイメージを近くのミラーサイトから ダウンロード して焼き (必ず FC-5-i386-disc1.iso、 FC-5-i386-disc2.iso、FC-5-i386-disc3.iso、FC-5-i386-disc4.iso、FC-5-i386-disc5.isoそしてFC-5-i386-rescuecd.isoを落として下さい) CD ISO イメージ及びDVD ISOイメージは ビットトレントでも入手可能です。
http://www.sysresccd.org/にあるSystem Rescue CD上のディスクパーティション作成/編集ツールを使ってハードディスクをパーティションします。PartitionMagicのような市販のものを使っても構いません。Fedoraにしようとしているパーティションはフォーマットしなくても構いません。 インストールプログラムがこのパーティションをフォーマットし、その中にスワップ領域を作り、ディレクトリ構造を作ってくれます。
BIOSを最初にCDから起動するように設定します。
一枚目のFedora Core 5 CDかDVDを入れてマシンをリブートします。
"boot"プロンプトが出てくるのでそのままenterを押します。 (コンピュータあるいはBIOSによっては、追加のブートオプションを入力しなければならないときがあります。 例えば私のノートの場合はFedora Core 5をインストールするときにスクリーンが正しく動くようにするために”boot:”の後に"linux vga=792"を入れなければなりません。オプションのリストはhttp://stanton-finley.net/kernel-parameters.txtにあります)
あなたのCDまたはDVDメディアをテストするために、"ok"でenterを押し"Test"でもう一度enterを押すか、テストをスキップするために右矢印キーで"Skip"を選択してenterを押します。(CDまたはDVDが正しく焼けているかどうかを調べるためにテストすることをお薦めします。) テストがパスしたら、他のCDまたはDVDをテストすることができます。 テストが終了したら、"ok"でenterを押し右矢印キーで"Continue"を選択してenterを入力します。
Fedora CoreのインストーラであるAnacondaがFedoraスプラッシュページを表示したら、"Next"を押します。
言語選択ページで言語(日本語)を選択して"次"を押します。
キーボード選択ページで使用しているキーボードを選択して"次"を押します。
パーティション及びドライブ選択ページで、Fedora Coreをインストールしようとしているディスクにチェックを入れます。 (そのマシンにディスクが一個しかなければ、既にチェックされているはずです)。 もし、Windowsとのデュアルブートにする予定で、すでにWindousがインストールされており、新規にインストールするFedoraの為の空き領域が確保されていれば、ドロップダウンメニューから"Use free space on selected drives and create default layout."を選択します。 でなければ、全てのハードディスク領域をFeroraで使用するつもりなら、"Remove all partitions on selected drives and create default layout."を選択し、既にインストール済みのLinuxを上書きインストールするのであれば"Remove all Linux partitions on selected drives and create default layout."を選択し、"次"をクリックします。 "Create custom layout."を選択して、手動でマウントポイントを作り、Linuxパーティションを編集することもできます。もし、手動で編集するならば、パーティション上でダブルクリックして"ファイルシステムタイプ"ドロップダウンメニューから"swap"ファイルタイプを選択し、スワップ領域のサイズを実装メモリサイズの2倍に設定します。 残りのパーティション部分をダブルクリックし、"ファイルシステムタイプ"ドロップダウンメニューからファイルシステムを ext3とします。 この残りの部分は(多分/dev/hda2または/dev/sda2) 少なくとも"/" パーティションとしてマウントポイントを設定しなければなりません。 "パーティションレイアウトの再確認と変更”にチェックを入れ、"次"をクリックします。 パーティションレイアウトをチェックして、もしWindowsとのデュアルブートをしようとしているのなら、Windowsのパーティション (ntfs)が見えていることを確認し、 "次"をクリックします。
もし、WindowsとFedoraのデュアルブートにするならば、ブートローダー設定ページの"other"チェックボックスをチェックします。 "編集"をクリックして "ラベル"の中に"Windows"とタイプし、"ディフォルトのブートターゲット"チェックボックスが既にチェックされていたら、チェックを外します。 同様に"Fedora Core"を選択し、"編集"をクリックして"ディフォルトのブートターゲット"にチェックを入れ"ok"をクリックします。
デフォルトで立ち上がるOSにするために"Fedora Core" のそばの"Default"チェックボックスにチェックが入っていなければチェックを入れます。さらに、スペシャルブートオプションが必要ならば、"高度なブートローダーオプションの設定”にチェックを入れておけば、次のページでオプションを入れることができます。"次"をクリックします。
もし、スペシャルカーネルブート引数を入力するのであれば、このページの"一般カーネルパラメータ"で入れられます。 例えば私のノートならば、スクリーンが正しく動くために、"vga=792"と入れなければなりません。 ブートオプションのリストはhttp://stanton-finley.net/kernel-parameters.txtにあります。 "次"をクリックします。
ネットワーク設定ページの"eth0"とホスト名を "DHCP経由で自動設定"のままにしておき、"次"をクリックします。
タイムゾーン選択ページの地図をクリックしてあなたの地域時間を設定します。 "次"をクリックします。
ルートパスワードページでルートのパスワードを入力します。 "次"をクリックします。 "インストール情報を検索中..."メッセージが表示されます。
パッケージインストールデフォルトページで一般的なソフトウェアインストールグループを選択します。"後でカスタマイズ" か "即時カスタマイズ"を選択して、今、あるいは後でインストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズすることができます。もし、"後でカスタマイズ"を選択した場合は、最初のインストールの後にソフトウェアパッケージ選択のカスタマイズをすることができます。 "次"をクリックします。
もし、前のステップで"即時カスタマイズ"を選択していたときは、ソフトウェアグループ、サブグループ、個々のパッケージがそれぞれのチェックボックスをチェックすることで選択可能です。 それぞれのグループで"オプションパッケージ"ボタンをクリックして個々のパッケージの選択状態を確認してください。 全てのソフトウェアをインストールするように選択もできます。(チップ:グループで右クリックをして "Select all optional packages"を選択してグループ内の全てのパッケージを選択も可能です。) "次"をクリックします。
"インストール対象パッケージの依存関係をチェック中..."メッセージが表示されます。 このメッセージが消えたら"次"をクリックします。 "/ファイルシステムのフォーマット中..."、"/bootファイルシステムのフォーマット中..."、"インストールイメージをハードディスクドライブに転送中..."、 "インストールプロセスを開始しています。 数分かかることがあります..."、"インストールソースからのトランザクションを準備中"のメッセージが表示されます。 最初のインストールプロセスが始まり、プログレスバーが進捗状況を表示します。
インストールが終了したら、最後のCDまたはDVDを取り出し、"再起動"をクリックします。
Fedoraがリブートしたら"ようこそ"ページで"進む"をクリックします。
ライセンス同意書に同意するために適切なラジオボタンをクリックして"進む"をクリックします。.
"ファイアウォール"ページでシステムに合ったオプションを選択します。セキュリティのためにファイヤーウォールは常にenableにしておきます。 あなたの計画に必要なポートを開けることができます。 例えば、ウェブサーバとして運用するのであれば"WWW (HTTP)"チェックボックスをチェックします。 (後で"system-config-securitylevel"コマンドで変更することもできます。) "進む"をクリックし、"はい"をクリックする。
"SELinux"ページでは、セキュリティのためにデフォルトの"Enforcing"のままにしておきます。後で、SELinuxポリシーを変更できます。 "進む"をクリックします。
もし、既に常時接続のLANまたはブロードバンドにつながっているのならば、"日付と時刻"ページで"ネットワークタイムプロトコル"タブをクリックし、"ネットワークタイムプロトコル(ntp)を有効にする"にチェックを入れます。 "進む"をクリックします。 "NTPサーバに接続中です。 少しお待ちください..."と表示されます。
"Display"ページでモニタの限度内で好みの解像度と色数を選択します。 もし、モニタの解像度がダイアログボックスの中になかったり、Fedoraがモニタまたはグラフィックカードを認識しないときは、後ほど設定します。 "進む"をクリックします。
"システムユーザー"ページでユーザー名を選択し、(小文字で"root"以外)、フルネーム(大文字小文字)、そしてパスワードを入力します。 "進む"をクリックします。
"サウンドカード"で、矢印ボタンアイコン("play test sound") をクリックしてサウンドシステムのテストをします。 三つの和音が連続的に聞こえます。もし、音が出なければ後ほど設定します。 "サンプルの音が聞こえましたか?"ダイアログボックスの"いいえ"または"はい"をクリックし、"終了"をクリックします。
先に設定したユーザネームとパスワードでログインします。(ユーザ名を入力して enter、パスワードを入力してenter.)
Fedoraがブート終了し、グラフィカルインターフェイスに入ったら、パネルを移動するオプションがあります。 上部のパネルをマウスで左クリックし、ドラッグして下に移動します。 これは私の好みです。
"アプリケーション"
>
"アクセサリ"を選び"GNOME端末"を右クリックして"このランチャをパネルへ追加”を選択します。
訳者注:もし、FC4と同じ様にスクリーン上の右クリックメニューの中から起動したければ、後で
yum
の設定が終わってから
yum
-y install nautilus-open-terminal
でインストールすればメニュー内の順番は違いますが使えるようになります。(これは使えなくなったようです。)
ターミナルアイコンを右ボタンでクリックして”移動”を選択し一番左に持っていきます。
Fedora Coreには隠しメニューがあり、ブートプロセスの途中でenterキーを入力することにより開くことができ、ダイアログボックスの中で複数のオペレーティングシステムの中から希望のものを選択できます。 もし、Fedora CoreとWindowsのデュアルブートに設定していたならば個々の選択ができます。 また、この中で複数のバージョンのカーネルを選択することも可能です。 この隠しメニューは、通常ビギナーユーザは自動的に希望のOSが立ち上がることを望んでいるため、混乱をさけるためにあります。 作者は、グラフィカルブートスクリーンと同じ様に、この機能を無効にして普段はスクリーンの影に隠れているブートシーケンスが見えるようにして、他のOSやカーネルの選択ができるようにすることをお薦めします。 こうするためには、まずターミナルアイコンをクリックして端末を開きます。
入力:
su -enterを入力。rootパスワードを入力してenter。 これで、ルートの環境でルート権限を得ることができます。
入力:
gedit /boot/grub/grub.confenterを入力するとgeditが開きます。 grub.confの"hiddenmenu"と"kernel"行を以下の様に変更します:
# grub.conf generated by anaconda # # Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file # NOTICE: You have a /boot partition. This means that # all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg. # root (hd0,1) # kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 # initrd /initrd-version.img #boot=/dev/hda default=0 timeout=5 splashimage=(hd0,1)/grub/splash.xpm.gz #hiddenmenu title Fedora Core 5 (2.6.15-1.2054_FC5) root (hd0,1) kernel /vmlinuz-2.6.15-1.2054_FC5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 initrd /initrd-2.6.15-1.2054_FC5.img title Windows XP rootnoverify (hd0,0) chainloader +1
"hiddenmenu"を"#"でコメント化して無効にし、 "rhgb quiet"をkernel行から削除することによりOS選択画面が表示され、グラフィカルブートスクリーンが無効になって、ブートシーケンスがテキストで見えるようになります。また、カーネルのスペシャルブートオプションを”kernel”行に付け足すことも可能です。 例えば、私は私のラップトップのスクリーンが正しく動くように"vga=792"をkernel行に足しています。 geditの"保存"アイコンをクリックして閉じます。 ターミナルを閉じます。
"デスクトップ" > "管理" > "サービス" をクリックします。 ルートパスワードを入力し"バックグラウンドサービス"タブの中の、すぐには使わないサービスを非選択にします。 それぞれをクリックするとその説明を見ることができます。 もし、わからなければそのままにしておいて下さい。 (私は、"anacron"、"apmd"、"atd"、"avahi-daemon"、 "bluetooth"、"cpuspeed"、"cups"、"cups-config-daemon"、"mdmonitor"、"nfslock"、"rpcgssd"、"rpcidmapd"、"sendmail" を無効にしてあります。) "保存"アイコンをクリックします。 また、メニューの"ランレベルの編集"から、"ランレベル 3"を選択してランレベル 5で無効にしたサービスと同じものを無効にしておき、同じ様に"保存"アイコンをクリックしてセーブします。 サービスの設定画面を閉じます。 (ランレベル 3 はX windows無しのテキストモード用のもので、後ほどサードパーティの3Dドライバを設定するときにこのランレベルを使います。)
Fedora Core 5には自動ログイン機能があります。 この機能をONにするときは、セキュリティのことを真剣に考えて下さい。 もし、この機能を有効にしたければ、"デスクトップ" > "管理" > "ログイン画面"を選択し、ルートパスワードを入力します。 "ユーザ"タブを選択し、"Add"ボタンを押して”ユーザの追加”ボックスの中にルート以外のユーザ名を入れ”追加”ボタンをクリックします。 "Apply User Changes"ボタンをクリックします。次に"セキュリティ"タブを開き"時間指定ログインを有効にする"にチェックを入れます。 “ユーザ”ボックスの中からユーザを選択し、”ログインするまでの休止時間”に"5"と入力し、"閉じる"をクリックします。
"デスクトップ" > "シャットダウン..."を選択し"再起動"を選択します。 (しばらく待ちます。)
コンピュータが再起動したら、インストール時に指定したデフォルトユーザとパスワードでログインします。 (上で説明した時間指定ログインを有効にしたときは、さきほど入力したデフォルトユーザに自動的にログオンされているはずです。) ターミナルを開きます。
入力:
su -enter入力. ルートパスワードを入れてenter.
入力:
yum -y updateenterを入力してシステムがアップデートされるまで待ちます。 接続のバンドワイズとインストールしたアプリケーションの数によりかかる時間がちがいます。
"デスクトップ" > "シャットダウン..."を選択し"再起動"を選択し、システムが新しいkernelで立ち上がってくるまで待ちます。 リブートした後は、"アプリケーション" > "Add/Remove Software"で最初のyumアップデート前にできなかったアプリケーションを追加できます。(チップ:グループで右クリックをして "Select all optional packages"を選択してグループ内の全てのパッケージを選択も可能です。)
もし、Fedoraがインストール時にモニタを認識できなかったときは、ターミナルを開きルートでログインします。(上で説明したように"su -" する).
入力:
gedit /etc/X11/xorg.confenterを入力しgeditを開きます。 "Monitor" sectionまでスクロールダウンします。"HorizSync"行にモニタでサポートされている水平周波数レンジを入力します。 "HorizSync 30.0 – 70.0"のようになるはずです。 垂直周波数レンジを"VertRefresh"行に入力します。 "VertRefresh 50.0 – 160.0"のようになるはずです。 "Screen" section までスクロールダウンし"Modes"行にモニタのサポートしている解像度を入力します。 高いものから先に入れます。 Modes "1024x768" "800x600" "640x480""のようになります。これらの値は、モニタのマニュアルや製造会社とパーツナンバーでインターネットから手に入れることができます。 十分に注意してこれらの値を入力してください。 さもないと、まったく使いものにならないグラフィック環境になってしまう恐れがあります。 "保存"ボタンを押してgeditを終了させます。 ログアウトしてログインしなおします。
"デスクトップ" > "管理" > "ディスプレイ"を選択。 ルートパスワードを入力してenter。 “解像度”ボックスをクリックして希望の解像度を選択します。 “色の深さ”ボックスをクリックして希望する色の数を選択します。 ログアウトしてログインしなおします。
"デスクトップ" > "設定" > "画面の解像度"を選択。 “解像度”ボックスをクリックして希望の解像度を選択します。 “リフレッシュ・レート”ボックスをクリックして可能なかぎり高いリフレッシュ・レートを選択します。 リフレッシュ・レートが85 Hzを越えると、見に見えてちらつきがなくなります。 "適用"をクリックします。
ソフトウェアのインストール及びアップデート時の矛盾したリポジトリの混用に対する特別警告:
我々は、これからソフトウェアを入手したりアップデートしたりする手法として下記に説明するプログラムアプリケーションのYumやYumexを使っていきます。 新規にインストールしたときに標準で入っているオリジナルのFedora CoreやFedora Extrasリポジトリに加えて、サードパーティパッケージャーによって作られたソフトウェアのグループであるリポジトリを追加することにより、これらのプログラムを設定します。
これから続けて行くときに、次のことを常に肝に命じておいて下さい: 自動アップデートのためにlivna.orgリポジトリとdag/freshrpms/dries/newrpms (RPMforge) collection of rpms はコンフィグレーションファイルに同時に記載してはいけません。 どちらか片方のグループだけを使い、両方使わないようにして下さい。 自動アップデートにいっしょに使うと、これらの2つのグループは相互に競合し、エラーを起こすことになります。 どちらを選択したとしても、これらの理由により Atrpmsリポジトリはyumまたはapt設定ファイルに入れるべきではありません。 さらに追加情報がここから入手できます。
こうはいっても、それでもなおyumでインストールしたときにエラーが起きなければ、単体のRPMパッケージアプリケーションを競合するサードパーティのリポジトリから取ってきてしまうという可能性があることに注意して下さい。 具体的には、通常使わないリポジトリは、その有効フラグを"0" (off)にセットしておき、そこからのパッケージが必要となったときのみ、yumの"--enablerepo"のコマンドを使用することによって防ぐことができます。
わたし自身は、以下の私のリポジトリ選択を見て頂けばわかるように、RPMforgeコレクションに参加しています。 dag/freshrpms/dries/newrpms/PlanetCCRMA (RPMforge)リポジトリがFedora baseに加えて、私が必要とする全てのプログラムを私に供給してくれています。
Fedora Core 5 yumアプリケーションをRPMForgeリポジトリを使うようにするには以下の様にします:
ターミナルを開き入力:
su -enterしてルートパスワードを入力し、enter。
入力:
rpm -ivh http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/fedora/linux/5/freshrpms-release/freshrpms-release-1.1-1.fc.noarch.rpmenterしてインストールが完了するまで待ちます。
入力:
gedit /etc/yum.repos.d/macromedia.repoenterするとgeditが開きます。
以下を入力するかコピペします: