Diary


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* LD_LIBRARY_PATH の設定を起動時に行うには

通常の環境変数の設定の場合は /etc/profile の中に設定を書いておけば反映されるのだが、LD_LIBRARY_PATH はいくら書いても起動時には設定がクリアされてしまう。 /etc/ld.so.conf.d の下にその設定を使用するコマンド用の conf ファイルを作り(今回は WideStudio だったので wsbuilder.confとした)、その中にパスを記述する(今回は /usr/local/ws/lib)。 これでメニューからも起動できるようになる。

* シリアルポートのパーミッション変更

@Ixなどを見てみてもrootになってchmod 666 とかすると書いてあるが、これだと再起動するたびに元に戻ってしまう。 使うユーザを ttySx のグループ(uucp)に加えることによって、パーミッションを変えなくても使用できるようになる。 usbも同様だと思われる。

* OpenOfficeOrg NFS越しにファイルを編集しようとすると書き込みできない。

古いバグらしく(http://oooug.jp/faq/index.php?faq%2F1%2F99)2.0.2では直るとか書いてあるが2.0.4の現在でも存在する。 /usr/lib/openoffice.org2.0/program/soffice 44行付近の

SAL_ENABLE_FILE_LOCKING=1
export SAL_ENABLE_FILE_LOCKING

をコメントアウトすればいいのだが、OpenOfficeOrgがアップデートされるたびに上書きされてしまうので、その都度修正が必要。

Ubuntu6.10 Edgyになってから、kernelFedora Core6と同じように、シングルプロセッサーとsmpが同じカーネルで行けるようになったみたいだが、デフォルトではまだ386のカーネルが入ってくるというのはなんだかな〜。 すでにgenericカーネルもインストールされているのに。 さっそくデフォルトに設定してしまった。 でも、nvidiaのドライバは付いていなかった。(だからデフォルトにしなかった?) 掲示板に質問してみたがなしのつぶて。 誰もこんな状況にはなっていないようだ。 でもって、本家の掲示板をのぞいてみたら、ありました、ありました。 日本のサイトにも反映しておいてほしいですね。 ということで設定のしかた。

http://www.nvidia.com/object/unix.htmlから自分にあったドライバをダウンロードしてきます

Genericカーネルをrun level 3で立ち上げます。

sudo apt-get install linux-headers-`uname -r` build-essential gcc xserver-xorg-dev pkg-config
sudo apt-get --purge remove nvidia-glx nvidia-settings nvidia-glx-legacy
sudo cp /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf_backup
cd “上でダウンロードしたファイルのあるディレクトリ”
sudo sh NVIDIA-Linux-x86-1.0-9629-pkg1.run -n -s --x-prefix=/usr/lib/xorg/ --kernel-source-path=/usr/src/linux-headers-`uname -r`
sudo nvidia-xconfig –no-composite

/etc/default/linux-restricted-modules-commonDISABLED_MODULES=""DISABLED_MODULES="nv"に変更。

リブートすれば、無事CPU2個認識され、nvidiaロゴが出てXが立ち上がってきます。

ひさしぶりにアップデートしてみた。 qmail-1.03 が見つからずいろいろ探していたらいつのまにか netqmail-1.05に名前が変わっていた。 中をのぞいたら qmail-1.03 と各種パッチが入っていた。 一応rpmも出ていたのでとりあえず一番簡単な方法に変更した。 安定しているとアップデートの機会が減るので変化に付いていけなくなってしまう。

ubuntupostfixの組み合わせもトライしてみたがDDNSの設定のしかたがわからず、メールが弾かれてしまうのでとりあえずqmailのまま。

Ubuntusoftware raidで入れてみたが結構大変だった。 さらに6.10にアップデートしたらこれがちょっと不安定。 Oooが内部エラーで起動しなくなってしまった。 Fedora Core 6とデュアルブートにしているので、再インストールして、この辺のインストールノートを作ってみようかと思っている。

ubuntu上でwindows codec file(wmv)を扱うには、http://www2.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/ から最新の essential-xxxxxxxx.tar.bz2 (xxxxxxxxxは日付)をダウンロードして /usr/lib/win32 の中に展開すればOK.

vmware V5.5.2 がリリースされ、update103 patchをあてる必要がなくなりました。ただ、もしかするとまだ hostif_compt.h の修正は必要かもしれません。

必要かもしれないというのは、実は Fedora Core 6 Test2 を入れていたマシンに ubuntu 6.06 を入れて見たのですが、これが実にいい。 デスクトップとして使うには Fedora よりもいいかもしれんと使いはじめて見たのです。 Fedora はその中の Vmware 上で動いているので確認できない、というよりも確認の必要がないためしていないというのが真相です。 Server マシンはまだ Fedora Core 5 ですが、そのうち ubuntu にしようかな。 何より軽くていいですね。

訂正。 update102 でも 103 でも同じでした。引き続き hostif_compt.h 508行の (2, 6, 18) (2, 6, 17) に変更することが必要です。 FC6の正式リリースまで続くのでしょうか。

Fedora Core 6 test1 のカーネルが2510を経て2517にアップデートされました。 このカーネルでは、'make prepare'が要らなくなりました。 来週 test2 のリリースです。

Fedora Core 6 test1 のカーネルが 2.6.17-1.2505.fc6 にアップデートされました。 このカーネルでは723日の記事の後半のスクリプトがいらなくなりました。 hostif_compt.h 508行の (2, 6, 18) (2, 6, 17) に変更するだけでコンパイルが正常終了します。 ただし、vmware-any-any-update103 ではエラーになります。 102を使いましょう。

vmware-any-any-update103が出たので試してみたが、vmnetどころかvmmonのコンパイルも通らなかった。 723日の方法でやるのが今のところ最良の様です。

前回の更新からだいぶ経ってしまった。

今日は、Fedora Core6 Test1 vmware がコンパイルできなくなっているのでその対策を。

今日現在でカーネルは kernel-2.6.17-1.2437.fc6 になっています。 実はこのカーネルは17だといいながら、実質は18-rc1で、さらに gpl-only モジュールの制限がはいったとのことです。 つまり、ソース開示をしていないプログラムは使えないということなのでしょうか。 困ったことです。 ま、逃げ道はあるみたいなのでやってみました。

まず、/usr/src/kernels/2.6.17-1.2437.fc6-i686 に行って、'make prepare' を実行します。

次に、http://platan.vc.cvut.cz/ftp/pub/vmware/ から vmware-any-any-update102.tar.gz を取ってきて展開します。 展開したディレクトリで './runme.pl' を実行します。 まだ vmware-config.pl は走らせない方がいいでしょう。

/usr/lib/vmware/modules/source に行って、tar -xf vmmon.tar を実行します。vmmon-only ディレクトリが出来るのでその中の linux の中の hostif-compt.h 508行の (2, 6, 18) (2, 6, 17) に変更します。tar -cf vmmon.tar vmmon-only/ を実行して、vmmon.tar を作りなおします。 いらなくなった vmmon-only は削除します。

vmware-config.pl を走らせます。 vmmonvmnet とコンパイルが進み、最後のあたりでエラーになって止まります。

次のスクリプトを実行します。

#!/bin/bash 

ARCH=`uname -i` 
KERNEL=`uname -r` 
SYMBOL=`grep "\<lockdep_init_map$" /boot/System.map-${KERNEL} | cut -d " " -f 1` 
DIR=`ls -td /tmp/vmware-config* | head -n 1` 
cd ${DIR}/vmnet-only 
ld -m elf_${ARCH} --defsym lockdep_init_map=0x${SYMBOL} -r -o vmnet.ko vmnet.o vmnet.mod.o 
cp vmnet.ko /lib/modules/${KERNEL}/misc/vmnet.o 
cd /lib/modules/${KERNEL}/misc 
ln -fs vmnet.o vmnet.ko



/usr/bin/vmware-config.pl 3233行の return 'no'; return 'yes' に変更します。

'vmware-config.pl prebuilt' を実行して、エラーしたところからのスクリプトを完了させます。

これで、vmware が走るようになりました。

一年たたないように、何か書かないと。

前回、Fedora Core2 の話で終わっているが、すでに Fedore Core3 になっていて、さらに Fedore Core4 Test1 がリリースされている。 月日のたつのは早いものだ。

近所に家を買ったので近いうちに引っ越しをします。 詳しいことは多分家内のページのほうに載るでしょう。

ついに Fedora Core2がリリースされました。 早速、bittorrent でダウンロードして、インストールしました。 Test1 の時はどうなることかと思われたけれども、けっこういい出来ですね。 Canna も少々頭良くなっているし、けっこう使えるじゃん。 ただ、前からだけどアップデートは完全ではないですね。 サーバー以外は、/home を残してインストールしたので、問題無く出来たけど、サーバーはやはりアップデートじゃないと、再設定がめんどうなので仕方なくですが、やはり色々と不具合がでます。 やはり、最初からインストールしないといかんかなと思いつつ、この際だから GenToo にしてみようと、wife のマシン(Celleron 500Mhz dual)にインストール中。 けっこう時間がかかる。

現在は、サーバは Fedora Core1、ノートが Win2000 Fedora Core2 Test3 のデュアルブートで使用中。 明後日に Fedora Core2 がリリースされるので、楽しみに待っています。 Kernel 2.6 では USB Flash が使えています。

アメリカに来て5年が過ぎました。 その前のフランス、イギリスなどを合わせるとほぼ7年海外で過ごした勘定になります。 ただし、一箇所で長く暮らしたのは今回が初めてです。 アメリカに来る前は出張ベースだったので、長くても半年のホテル住まい。 アメリカに来てからも、転勤の連続で最長1年という塩梅だったので、家を買うチャンスも無かった。 こちらでは、アパートに5年住むなら家を買った方がいいと言われているし、今回はそろそろ2年になるし、仕事の方も落ち着いてきたので、そろそろ考えてみようかなとも思っています。

そんなんで、Linux とは関係ないがこちらに来てからちょっと変だなとか、面白いと思ったことを書いてみようと思います。

1. 安かろう悪かろう

日本にいた時はそんなこと考えたこともなかったが、品質は金で買うものだということです。 日本のものはどんな安いものであれ、その商品の最低品質みたいなものは保障されており、それに加えての付加価値で値段が変わっている。 したがって、そのものがそのものとしての働きをなさないと言うものは考えられない。 しかし、この頃百円ショップなどが出てきてその限りではないと言うようなこともインターネットで見かけるが、アメリカではすべてがこの百円ショップと同じだと思ってもらって良い。 信じられないぐらい安いものから、高級品まで値段の幅は広く、消費者の選択に任されているのである。 しかし、安いと思ってそれに飛びつくと思わぬ火傷をするのである。 半分以上が穴空きで使えなかったコーヒーフィルター(接着不良)、水の漏る密封容器(ジップロックはそんなことはない)、書き込みできないDVD-Rなど、挙げればきりがない。 これらの商品は、無印であったり、スーパーのブランドであったりするが、日本では考えられないほど非常に安いのである。 このごろは、ある程度の値段のものを買うようにしているが、それでも時々安さにつられて買ってしまい、あとで臍をかむことになるのである。

この背景には、だれでもが簡単に起業でき、簡単に仕事に就けるというアメリカの風土が関係しているのでしょうね。 アイデアだけで起業して実績もないままものを作り出すのでこういうことがおきるのでしょう。 試作品基板を外注した時には、まるで素人のようなイモハンダ付けに出会ったこともあると、日本人の友人はいっておりました。

2. 歯磨きのキャップ

日本の歯磨きチューブはほとんどのものがワンタッチ式のクイックキャップになっていて、昔のネジ式のふたのものを探すのは難しいほどですよね。 ところが不思議なのは、こちらはすべてネジ式で、 ワンタッチ式のものを探してもまず無い。 なぜなんでしょう。

3. パッキングオープナー

日本ではビデオテープやCD、MDの包装には必ずあのたばこのように、包装を破るためのテープのようなものがついていますよね。 こちらのものにはありません。 ごく一部、日本のメーカーのものなどについていることがありますが、きれいに取れたためしがありません。 これもなぜなんでしょう。

4. 生卵

これは私個人のことであり、絶対真似してほしくないのだが、海外では生卵は危ないからやめた方がよいと昔からいわれていましたが、そこは日本人。 どうしてもアツアツのご飯に生卵と行きたくなりますよね。 昔の日本でも、毎日の食事には、自宅や近所の家で飼ってる鶏の卵を食べていたはずであり、どこが違うのかと思っていました。 鶏に変わりがあるはずはなし、これもまた日本人の奇妙なリスク管理の一環(確立の高い交通事故よりも、低い狂牛病や、飛行機事故に大騒ぎする)だと思い、あたったらあたった時と割り切ってほとんど毎日食べています。 7年間全く問題ありません。 半年前の卵が売られる日本のほうが危険であり、西ナイル熱の方が確立高いかも。(^_^;)

Fedora のインストール時に SCSIモジュールが認識できないので、そのままIDEディスクだけでインストールし、立ち上げてから modprobe をしたら無事認識され、次回からは立ち上げ時に出てくるようになりました。 インストーラのバグですかね。

私事ではありますが、小生、先月末で会社を辞めました。 いろいろあったのですが、ここには理由は書けません。 個人で仕事を続けるために、LinuxCertified Inc. LC2430 というラップトップを買いました。

ICE 用の PCMCIA カードがどうしても使えない為、Win2000 RH9 のデュアルブートにして仕事では主にWin2000を使っています。 Windows のインストールの方が難しいPCに初めて出会いました。いまだに見つからないドライバがあります。 Fedora をインストールしようとしたところ、インストール途中でディスク容量が足りないとか言われて止まってしまい、泣く泣く RH9 を使っています。

Cruzer mini 256MB USB Flush Linux で使えない。 早くなんとかしてくれ。

ついに RedHat が無料でなくなってしまった。

仕方がないので Fedora をインストールしようとしたら、SCSIモジュールが最初に読みこまれずパーティションの設定が出来ないので、いまのところ Pending 中。 ノートには SCSI が入っていないのですぐにアップデートした。

忙しさにかまけているうちに半年も経ってしまった。 これじゃ日記とは言えないね。

Redhat9にアップデートしました。

xine はいつも最新です。

SONY DVD Recorder (DRU-500AX) を入れました。 そのうち、DVD Copy のページを作ります。

vmware 4.0 にアップデートしました。

Redhat8.0 で発生していた問題がクリアできたので、早速 Ver8.0 にアップデートしました。 今回から Firewall には iptables が使われていますが、まだ自動設定は片手落ちのようです。 無しでインストールして、後でマニュアルで設定したほうがいいでしょう。 OpenOffice.Org もバンドルされています。 いよいよ MS Office を使わなくてもやっていけそうかも。

Linux で色々とやっているのに、ホームページは Frontpage で作っているんだね。」との指摘を受け、とりあえず Netscape Composer で作ってみました。 内容は、前とほとんど変わっていません。 近日中に更新したいと思っています。

Redhat Ver8.0 をインストールしてみましたが、以下のような不具合が出ています。

HTTP サーバーで日本語の Web Page をホストしたときに英文ページで出してしまうため、ブラウザ側で文字化けします。 ブラウザで shift jis を選んでやれば表示されますが、面倒です。(出力時のデフォルトキャラクタ設定が追加されました。私は euc、妻は shift jis を使っていたので、両方ユニコードに変換して AddDefaultCharset UTF-8 としてうまく行きました。 11月17日)

hdparm コマンドで、cdrom DMA モードにセットできません。(DMA モード設定の方法が変わりました。 /etc/modules.conf options ide-cd dma=1 を追加します。 11月12日)

xine ui のコンパイルでエラーが出ます。 (単に、私が X develop kit を入れるのを忘れていただけでした。 11月17日)

xmms が正常に動作しません。- Redhat がライセンスを気にして、mpeg デコーダをパッケージから抜いたためでした。xmms-mpg123-1.2.7-13.i386.rpmをダウンロードしてインストールすれば、動きま す。 欲しい方にはさしあげます。 10月13日)

vmware の終了時にエラーが出ます。 (vmware redhat8.0 に対応していないとして、無視しているようです。 7.3 の新しいカーネルでも発生しているのに困ったものです。 対応策としては、libnice.so /usr/lib に入れて chmod u+s /usr/lib/libnice.so; /sbin/ldconfig を実行し、LD_PRELOAD=libnice.so vmware で起動すれば直ります。 モジュールが欲しいかたは、私までメールしてください。 11月17日)

と いうことで、元に戻しました。

6月23日に xine 0.9.12 が出たので、この機会に 7.3 にアップデートしたら、某雑誌の付録のCDが不良品で、インストール途中でハードエラーが出てにっちもさっちも行かなくなり、結局クリーンインストールを しました。 今回もインストール後にサウンドが出ませんでした。 サポートフォーラムを覗いてみたら、同じような現象で困っている人がいたようですが、解決法は見つかりませんでした。 仕方がないのでその他の設定をして、リブートしたところ動き出しました。 原因はわかりませんがとりあえず良しとして、今は快適に動いています。

5月6日に RedHat が 7.3 をリリースしました。 一週間かけてやっとCD3枚のデータをダウンロードし、この週末でインストールしてみました。 ノートパソコンのほう は、大過なく動き出しましたが、このコンピュータにインストールしてほぼ終了というところで、音が出ていないのが気になって(最初から出ていなかったがそ のうち動き出すだろうとほうっておいた)調べてみたところ、私のサウンドボード(Sound Blaster Live)のドライバーが insmod の時点で、シンボルがないとかいってエラーになってロードされていないことがわかりました。 カーネルをアップデートしたせいかと思って前のカーネルや、 ノーマルカーネル(私は smp を使っている)にしてやってみましたが、同じでした。 リリース前のテストがされていないようで、しかたなく 7.2  に戻しました。 この過程で、RAID ディスクの採用や、iptables のきちんとした設定、その他バージョンアップ等の情報が取れましたので、ページの追加や前の情報の訂正、更新等を入れていきたいと思います。 また、 7.3 の Tips 等も逐次入れていきますので参考にしてください。 今回のインストール時に別OSとしての Windows は追い出しました。 ほとんどのことは Linux でできてしまうのですが、残念ながら Office Tool はまだまだ対応できていないのが現状なので、vmware で残してあります。

実のところ、ここは何の宣伝もしていないのでほとんどアクセスが無いのですが、私自身のメモとして非常に重宝しています。 同好の士がおられましたらぜひ ご意見をお聞かせください。

このセクションは、私が Redhat Linux 7.2 Windows2000 の環境にインストールしてからの、いろいろな設定についての記録です。

Microsoft が新機能を追加して WindowsXP からはユーザー登録をして Activate しないと使えなくなりましたが、ついにやったかという感じですね。 MS-DOS の時代から、ライセンスの表示はあったが、自由にコピーして使うことができました。 やる気になれば、プロテクトキーをいれて登録しなければ使えないようにすることはいくらでもできたはずですが、敢えてしなかったのは、理由があったのだと 思います。 自由に使わせておいて、麼薬中毒のように、便利な機能に慣れさせてしまい、ほかのプログラムを使うのは面倒な状態にしておいて、さあいよいよ金を取るぞと いう感じで、まるでマフィアなみですね。 幸い私は、平行していろいろなプログラムを触っていたので、ほかのプログラムに移行するのは抵抗はありませんでしたので、前から少しずつ勉強していた Linux を本格的に使ってみようという気になったわけです。

Install はしてみたものの、日本語化やさまざまな設定についての情報が散在していて、まとめて紹介しているのが少なく、マニュアルも機能の説明等は事細かに書かれ ているのですが、さてどうやってやるのかという例が少なく、手探りの状態でした。 したがって、ここに書かれている事は、あくまでも私の独善的判断により、こうしたら動いたということを中心に記述していますので、あくまでも参考程度で す。 他に最良の方法はいくらでもあると思いますので、気がついた点や質問があれば、私、Hyde Yamakawa 宛メールをください。 どんな簡単なことでも結構です。 メーリングリストを見てみると、「このぐらいのことは、自分で調べてからここに来い。」みたいな言い方をされて、超初心者は質問もできないような雰囲気で すので、ここでは知っていることはできる限りご返事させていただくつもりでおります。 その質問によって、初心者が陥りやすいトラブルなどをここに紹介していきたいと思います。

自分のマシンなので怠惰に作りながらアップしている関係で、常に工事中ですので、未完成の部分が多々ありますが、将来そこも埋まっていくだろうということ であしからず。

更新日:11/25/2007, 11:01:26